オーラルセックス(口でする性行為)の一般化で
急激に増え続けるクラミジア感染症。
クラミジア感染症は20代前半女性の感染率が高い
性行 為 感染症です。
20歳代前半の一般の女性の6.5%が、クラミジア感染
症だというデータがあります。実に15人に1人の割合で
す。この年代男性感染率の3〜4倍多い。
そのうち症状がある人が5分の1、つまり5分の4は無症
状です。
女性はほとんどの場合、自覚症状はありません。
子宮頸管炎や子宮内膜炎が広がって卵管に達すると、
下部腹痛がおこったり、生理痛がひどくなったりする
こともあります。
スポンサードリンク