性行為感染症の検査とHIV自己検査キット


 厚生労働大臣が性能や安全性を審査し流通を認めた

HIV自己検査キットはありません。宣伝広告することも禁止

しています。

 保健所や専門検査施設、一般の医療機関で検査が受けましょう。

抗体検査では感染後約1ヶ月あれば抗体が検出されてきますので、

陰性であれば、感染していない可能性がかなり高いですが、

3ヶ月過ぎてからもう一度HIV検査を受ける事が大切です。

性器ヘルペスには無症候性ウイルス排泄もある


 GH(性器ヘルペス)は男性よりも女性に多く、全体では

女性が男性の約2倍です。15〜19歳では男女比1:6.8、

20〜24歳で1:3.9、25〜29歳で1:2.6と、若い世代ほど

男女差が大きいことが特徴です。

 性感染症サーベイランス研究班によると”性器ヘルペス”は、

男性で性感染症(STD)報告数全体の6.7%、女性で11.2%を

占めてます。

 再発の症状があるときだけではなく、症状がないときも

外陰部などに排出されていることがあります(無症候性ウイルス排泄)。

すなはち、症状がないときでもパートナーに感染させる可能性があるので、

誰しもが感染するリスクを持っている一般的なウイルス感染症です。

GHジーエイチ・性器ヘルペス初感染


 単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2種類あります。

口唇ヘルペスを引き起こす1型と性器やお尻の周辺に水ぶくれ

ができる病気を引き起こす2型です。性器ヘルペス"は主に

単純ヘルペスウイルス2型が原因となります。

 性器ヘルペスを「GHジーエイチ」と呼びます。先に口唇ヘルペスに

感染していた人が、新たにGHに感染したときは明らかな症状が出る

ケースは少ないです。しかし、はじめてGHに感染したときはひどい症状

が出ます。ヘルペスウイルスは、腰仙骨神経節(腰のあたりの神経の根元)

の神経細胞にすみつき潜伏感染していてとくに悪さはしません。

エイズ発症、感染から3年以内に


 東京・新宿区の国立国際医療センターの研究グループは、

エイズウイルスに感染したおよそ1500人のうち、感染時期

が特定できた82人を対象にエイズを発症する直前まで免疫

が低下するのにかかった期間を調べました。

 その結果、80%にあたる66人が、感染から3年以内に

通常の3分の1程度にまで免疫が低下していたことが

わかったということです。発症直前までに免疫が低下する

期間はこれまで10年程度と考えられていて、今回の調査

結果はこれよりも大幅に短くなっている患者が増えている

ことを示しているということです。

化膿しても性行為感染症とは限らない


稼げる男のセックステクニック

化膿しても性行為感染症とは限らない について

 オシッコの後の振りチンが不充分な場合、バイ菌が付いたままなので、

化膿したりします。腫れたり、膿が出たりして性行為感染症と同じような

症状になることも。

 先の方を持って強く、短く、1回で振り切ることです。下着が厚すぎて、

蒸れて汗をかいても同様な症状がでることもありえます。

 過度のマスターベーションで皮膚が傷つき、腫れたり、膿が出たりして

性行為感染症と同じような症状になるケースもあります。

 

飯島愛さんとエイズ啓発イベント



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 飯島愛さん(享年36)は24日に東京・渋谷の自宅マンションで死亡が

確認された。事件性はないといわれているが、真相は不明だ。

 昨年3月に芸能界を引退した飯島は、最近になってコンドームや女性用

バイブを販売する会社を立ち上げて自ら社長に就任。今月6日には栃木で

行われたエイズ啓発イベントで元気な姿を見せていた


 飯島愛さんの芸能界引退の“真相”や、川崎麻世の夫人であるカイヤの

浮気も明らかにしたのはデヴィ夫人


 「彼女は、何と申しましょうか、“遊び”が過ぎて、知らずでか、わからずで

か、とんでもない事をしていた様です」「映像や写真を 撮られ、所持してい

た人達にゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、公表の恐怖にさらされながら

生きた心地もなく、暮らしていた様です」とデヴィ夫人が自身の公式ブログ

で語っているそうです。

 団塊世代の楽しみ

飯島愛さん と 腎臓病


 

梅毒とHIVの混合感染


梅毒とHIVの混合感染について

 梅毒とHIVの混合感染が目立つことが問題になっています。

2002年4月から2003年3月までの1年間に大阪市立総合医療

センターを受診したHIV陽性患者116例を対象に、性感染症の混

合感染について調べた結果を近藤哲志先生らが日本エイズ学会で

報告しています。

 それによりますと、梅毒陽性が58%、クラミジア陽性は57%と

梅毒とクラミジアの混合感染が多く認められました。

 梅毒とHIVの混合感染では梅毒の症状が普通より強く出る傾向

があります。皮膚の紅斑が潰瘍となったり、出方が激しくなります。

HIVに感染している場合は、梅毒の治療と併行して、内科の専門

外来でHIVの治療を行うことになります。

 HIVも早期に発見して適切な治療をすれば、発症を遅らせること

ができます。

梅毒


 梅毒は感染後3週間で最初の症状がでますが、このときは性器

に小さな硬いしこりやただれができるだけで、痛みなどもないため

気がつかないことが多い。

 感染後3ヶ月ほど経つと体全体にピンク色の紅斑(バラ疹)がでま

す。直径1cmくらいで、痛みや痒みはありません。手のひら、足の裏

や外陰部の周辺に出ることです。

 抗生物質を2〜4週間内服します。その後しばらくは定期的に、梅毒

の抗体値の低下をチェックする必要があります。

淋病の症状と検査



淋病の症状と検査 について

 淋菌はクラミジアと同じように、男性の性器から女性の咽頭へ、

あるいは女性の咽頭から男性の性器へとピンポン感染します。

 淋病の症状は感染後2〜7日ほどで排尿痛や黄白色のオリモノ

が多くなります。

 淋病の検査方法には分離培養法、核酸増幅法などがあります。

耐性淋菌の増加に伴い、分離培養法と薬剤感受性検査が主に行わ

れています。フェラチオやクンニリングスで、淋病やクラミジア、性器

ヘルペス、毛ジラミ、軟性下疳、HIVやB型肝炎ウイルス更に梅毒や

A型肝炎ウイルスなどの危険が増します。